エクリの気まぐれ

エクリプスが気まぐれで書く不定期更新ブログです。最近PCを手に入れたのでこれからはこちらの「はてなブログ」から投稿していこうと思います。よろしくお願いいたします。

うごメモへのメッセージ

私は昔から内気で人見知りな性格でした。家族や少ない友達とでしか話せず、とても苦労しました。マンガやアニメが好きで、よく絵を描いていましたが、自信が無く、あまり人に見せないようにしていました。私は人との関わりはとても苦手なせいで、外界との接触はいつも避けていました。そんなとき、私はうごメモに出会ったのです。

うごメモは私が中学3年の終わり頃、当時は姉のだったDSiを借りてたまたまDLして、なんとなく始めました。よく仕組みもわからないままやっていたので、失敗ばかりしていたのを覚えています。リレーなどで絵を投稿していくうちに、少しずつコメントをいただいたり、お気に入りしていただいたくようになり、非常に嬉しかったのを感じました。こんな私の絵を喜んでくれたり、評価してくれたり、私は初めて周りから見てもらえることの嬉しさを知りました。いつもは周りの目が怖くて怖くて仕方がなかったのに、私の内面をきちんと見てくれていて、私の心がとても温かくなりました。それからは私を見て下さっている他のユーザー様のために絵を描こうと思いました。

それから2年。あの頃の私では夢にも思わないほど、ファン数も☆の数も信じられないくらいたくさんになりました。友達や尊敬する方もできて、本当にたくさんの出会いをしました。もうこれほど素晴らしい場所は他には存在しない。そして同時に、この幸せは永遠だと信じてました。

うごメモが終わることを知ったとき、あまりのことに私はどうしたらいいのか分からず、身体が小刻みに震えるほど気が動転しました。本当は絶対に終わってほしくはないのだけれど、どこかでは仕方のないことだと諦めてました。頭の中で葛藤する中、今までのうごメモ生活を思い出しました。私はもう昔のただ周りから逃げてばかりの私ではない。今はちゃんと仲間が私を見ていてくれているから独りじゃない。そう考えたらもう寂しく感じませんでした。これからは違う環境になってしまうけど、私のやることは変わらない。大切なもののために全力を尽くすことが私の役目だと思っています。

だからこんな素晴らしい環境を提供して下さったはてな様には心より感謝しております。うごメモから私は生まれ、うごメモで育ってきたと言っても過言ではありません。うごメモは私の生き甲斐でした。ですがまだ私のうごメモ生活はまだ終わりません。また新しく始まるのです。本当に今までお世話になりました。

うごメモ大好き!!!(>ω<*)